【 アホンダラ達の空 】
アホンダラ達の空の入り口へ戻る
◆◆◆ ドッグファイト・サーカス ◆◆◆
世界の各地でエネルギウムを奪い合う
血生臭い空の死闘が繰り広げられる中、
純粋に人々の目を楽しませる空戦競技ショーがあった。
それがドッグファイト・サーカスである。
ドッグファイト・サーカスとは、
機体の十数カ所にダメージ感知・判定センサーを取り付け、
鮮やかに光る曳航模擬弾とレーザー照射装置を使用しての空中格闘戦ショーである。
このショーは各国、各地域で国家間の関係とは無関係に行なわれた。
各国政府関係者は人々の戦闘機に対する嫌悪感を少しでも緩和出来るのではないかと打算し、
積極的にこのショーを受け入れ、運営しやすいように便宜を取り計らった。
また、世界的規模でファンを熱狂させれば、
優秀なパイロット達の育成に大いに貢献するとも考えた。
こうした思惑から大幅な規制緩和を敢行し、賭博も許可された。
もちろん民間企業も積極的に後押しした。
こうして政・官・財が一致協力して参画したこの世界的一大イベントは、
世界各国の人々の興奮を呼んだのである。
基本的にはプロペラ機こそがこのショーの花形であったが、
一部の旧式ジェット機も特別カテゴリーで参加していた。
また、ショーでは攻撃機や爆撃機も登場し、
地上や水上に設けられた巨大なダーツのマトのようなターゲットに、
爆薬も信管もないダミーの爆弾を投下して、
いかに中心点に近いところに当てて得点を競うかといったショーもあった。
これは地上の観客にも分かりやすい競技内容で、かつ、
賭博の対象とてしても非常に分かりやすいため、結構人気があった。
◆◆◆ このコーナーでの特別ルール説明 ◆◆◆
第一次世界大戦の複葉機から朝鮮戦争までの航空機ならば、なんでもOKとします。
具体的にはソッピースキャメルやフォッカーからメッサー、フォッケ、
スピット、マスタング、サンダーボルト、ゼロ戦・・・F86セイバー、Mig15などです。
ただし、何度も繰り返してきましたが、ドイツのカギ十字や日の丸など、
国籍マーク等のデカールを貼るのは不可です。
*** 到着順に並べております ***
◆◆◆ ショートストーリー ◆◆◆
*** 到着順に並べております ***
不明な点は管理人宛にいつでもメールして下さい。
もしくは模型掲示板へ直接書き込んでいただいても結構です。
アホンダラ達の空の入り口へ戻る